■産地 ヒマラヤ パキスタン Skardu産
■サイズ 最長36×35×20mm
■重さ 24.5g

底面と上部にも他の鉱物の付着があるものの、上部には光沢のある個所もあります。
全体に折り重なるようにベリロナイト結晶が乗っていて、側面には透明感のある高品質な柱状の結晶が付いています。

今回のロットは全部で4個ですが、一種のベリロナイト結晶のクラスターです。
複数のベリロナイトが層状や斜めに重なっていたりします。

4個しか入手できなかった稀少なクラスターですので、どうぞあるうちにお求め下さい。

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ベリロナイトは、フェナカイトと同様にサードアイを活性化させる高い波動と強いエネルギーを持っていることで、海外の多数のヒーラーやサイキック能力者が高く評価している石のひとつです。

シモンズ氏は著書のなかで、「フェナカイトよりもさらに高い周波数で脈動している」と語っています。
この石はH&E社でも販売していますがかなり高価なため当店の品は産地からの直接仕入れです。

ベリロナイトはフェナカイトと同様のエネルギーを発し、しかもフェナカイトよりも安価なため大きめの石を入手しやすいので、フェナカイトの代わりにはとても良いとされています。

ベリロナイトはどのような困難や暗闇のなかでも、スピリチュアルな光に気づかせ、それを受容する能力を高める石だとされます。
またこの石は非常に苦しい状況のさなかにあっても、最も高いものが常に顕現し続ける方法を明らかにする光を届ける石だと言われています。

ベリロナイトを身に着けたりメディテーションに用いると、喜びの感覚と人生をより良いものにしてゆく感覚をもたらしますとされ、日常の生活の中にある小さなことの中に深く大きな喜びがあることに気づかせるでしょう。

この石は気づきと光を絶えず発することによって闇、憎しみ、恐れやその他の感情に基づくエゴの思い違いに打ち克つ能力を表象するのだそうです。
思い違いや闇にはそれと闘うことでは勝てず、こうした思い違いは、そのようなものは存在しないと気づくことや思い違いそのものが気づきに変わることによってのみ克服があるとされます。

べリロナイトは気づきの輝く剣を提供し、思い違い、恐れ、闇、制限を追い払って打ち勝つことを助け、覚醒と気づきを促す石だと言われています。


そして自らの不調和や病気、トラウマ、不運に対する愛着を手離すことを助けてくれるのだそうです。
光のみに焦点を合わせ、思い違いがあらゆる不幸と不満の源であることに気付くようにサポートしてくれるようです。

ベリロナイトと一緒に眠れば、喜びに満ちた夢を見させ、しばしばスピリチュアルなテーマに気づかせてくれると言われています。
例えて言えばフレッシュな風を吹かせて持ち主の頭から「暗い雲」を払い、輝く太陽の光を現させるのだそうです。
ベリロナイトはサードアイチャクラを強烈に活性化させる石で、幻視能力や透視能力を高め、持ち主のスピリチュアルガイドやエンジェルとの交流を可能にさせるとされています。

ベリロナイトは深いレベルにおいて、ハートチャクラとクラウンチャクラにエネルギーを与え意識の拡大を促進させ、身体の活力や感情の高揚、ヴィジョナリーな経験をもたらすとされています。
その振動数の高さはフェナカイトをしのぐものであり、フェナカイトとも良く調和するそうです。

この石は他のハイ・ヴァイブレーションストーンすなわちフェナカイト、アゼツライト、ブルッカイト、ヘルデライト、ペタライト、ダンビュライト、ナトロライト、スコレサイト、トレモライトなどの最も振動数の高い石と併せて使うことでシナジー効果が得られるとされています。

岡山県

西粟倉

にしあわくら

仕組みの再構築に向けて、株式会社百森が始動(私と百森vol.13)

株式会社百森共同代表の中井照大郎さん。

– 冷静に分析をしてアドバイスを。でもこの百森の事業のローカルベンチャースクールに応募した時は、「良さそうだね」って意見が一致したってことですか。
田畑:中井は社会人になったときからずっと悩んでいる感が出ていたんです。2016年の8月末くらいにローカルベンチャースクールに「とりあえず応募するから資料をつくってくれ」って。それくらいなら協力してもいいかな、くらいの軽い気持ちでした。僕は、IT系の仕事をしていて、最初はまさか自分が引っ越してくることになるとは…。

株式会社百森共同代表の田畑直さん。

– お二人のどんなプレゼンが選考されたのですか。
中井:もともと長井さんの想いを実現させるために来ているので、僕らの事業プランを出したわけではないです。僕らが「百年の森林センター構想事業」をやるべき人かどうかがポイントでした。だから、僕らがどういう人間なのか、生い立ちをずっと話して……。

田畑:壮大な自己紹介です(笑)。

中井:選考が泊まり込みだったので、その間に村の人を紹介してもらって話しをしたり、山を見せてもらったりして、「いい村だなあ」「楽しいな」「この村で生きていくとどういう風なことかな」というイメージを描くようになりました。

 

ローカルベンチャーの現実

– 西粟倉の住民になって半年以上が経ちました(取材時は12月末)。この半年はどんなふうに過ごしていましたか。
中井: 僕らは林業の経験が全然ないので、まずは林業関係の研修を受けました。チェーンソーや刈払機の研修を受けたり、個人的に頼んで講習をしてもらったりもしました。

田畑:チェーンソーの使い方のテキストもあって、何日か座学をして、安全講習も受けられるんです。ずっと現場で実践してきた人なら講習は必須ではないですが、僕らはこれから教える側になるかもしれないし、正しいルールを知っておきたかった。だからチェーンソーの使い方はけっこう時間かけて手ほどきも受けました。

中井:あとは、林業で先進的な取り組みをしている地域に行って、教えを請うていました。長野、山形、徳島…いろいろ行きました。
あとはもちろん、僕らの師匠のひとりである晴夫さんの後ろについて、実際の作業を手伝いもしました。作業道をつけてその道から木を出していくにしても、木に目印をつけたり、切るときには全体のバランスをみて切らなくちゃいけないから、そのさじ加減を学んだりしていました。
現在百森の多くの仕事を担っている役場と、今後の方針をどうするかの打ち合わせも重ねてきました。「株式会社 百森」に少しずつ仕事を移していくのに、補助金を用意してくれているので、それをどういう風に使っていくか話しあっています。
あとは、全世帯にビラを配って住民説明会を開いて、「百森という会社ができますよ」って説明も続けています。まずは、僕らがやろうとしていることを、理解してもらわないといけないですからね。

西粟倉村の全世帯に配布された説明会案内チラシ

田畑:説明会以外でも、「山関係の重要人物」を教えてもらって、会いに行くことを地道に続けています。

– なるほど。実際に事務的な部分で林業に関わるのと、山にはいって実際に林業を体験するのと、どちらも初めてのことを、半年間どっぷりと両輪でやってきたと思います。率直な感想を聞きたいです。

中井:正直きついです。だけど、山の中の気持ち良さは想像以上だった。雪解けの水が流れてきて、ヒノキの葉っぱに雪がかかっているのが太陽に当たってキラキラしている…そういうのを見て、すげえなぁって感動しています。

百森が管理していく予定の山道を歩く。

田畑:現場の人たちは、気合いの入った人が多くて、今年新しく会社を作った人にも出会ったのは意外でした。ある意味同志。そういう人がいるとは嬉しい誤算でした。

 

新しい「百森」とは。民営化で目指すこと

中井:株式会社百森は10月に設立しましたが、本格的に実務がスタートするのは、来年の4月からです。僕ら2人と一緒に働いてくれる従業員も決まっていますが、いまは役場で働いてもらっています。元森林組合のベテランと、森林組合を辞めて協力してくれる30代の若手、同世代の地域おこし協力隊というメンバーです。

取材中に偶然出会った、百森のメンバーと談笑。

– 株式会社百森がこれから担う業務のなかで、地権者交渉がきっと大変ですよね。これまでその仕事をやっていた役場の長井さんや横江さんも、インタビューでその苦労を語ってらっしゃいました。その交渉は始まっているのですか。

中井:交渉もまだこれからです。僕ら新参者だし、そこまで信頼してくださいというのは難しい。役場から僕らに仕事が移ったとしても、役場の職員の方に同行してもらうなど、目に見えるかたちでバックアップしていただいて、説明していくようなイメージでいます。
契約の形態も、今までは役場と山主さんが直接契約をしていましたが、それがすぐに百森と山主さんに変わるかというと、そんなに簡単にはいかないと思います。そこは、契約の形態も含めて考えていく必要がありますね。

– そもそもですが、「株式会社 百森」って、ど直球の名前ですね。
田畑:もともと村の中で「百森センター」という名前で通っていましたが、僕らとしては「センター」って言葉にしっくりこなくて。やるとしたら必ず株式会社にすべきだと思っていたので、だったらセンターを外して「株式会社百森」かなと。

– 株式会社にすべきだと考えたのは、なぜですか。
中井:経済合理性を持って林業に取り組みたい想いが強いからです。いま、林業は産業として成り立っておらず、あくまで補助金に頼ってやっています。これからもしばらくは補助金に頼る必要はあるけれど、いずれはそこから抜け出すような仕組みを作っていきたい志があります。

– 「株式会社百森ってなにをしている会社ですか」って村の方に問われたら、なんて答えていますか。
田畑:僕は「役場が今までやってきた仕事をやる会社です」と。

– 郵政民営化に近いイメージですね。「百森民営化」の意味やメリットはどういうところですか。
田畑:まずは、長期スパンで山のことを考えられることです。役場だと異動があって、3年毎に人が変わるのが普通ですが、そういう状況で50年先を見据えるのはなかなか難しいと思います。
いまは役場から森林組合さんに仕事をお願いしていますが、森林組合って非常に大きい仕組みで、県の1/3くらいの範囲を管轄しています。だから「西粟倉をみて動く」ということはできない。西粟倉目線の管理となると、結局ダブルチェックするような二重のコストがかかっているんです。

久しぶりに1対1で話す時間だ、と語る2人。

– 木を管理するというのは、木にICタグみたいなものをつけて、機械をかざしてピッピッとやる感じですか。
中井:ICタグかは分からないですが、欧米で普及しているのは、写真を一枚撮れば、積まれている原木の直径を出してくれるサービス。そのまま導入してもうまくいかないだろうけれど、西粟倉に合うものをつくっていければ、ITを利用して合理化できるんと考えています。

 

人と森を近づけていく方法を考えたい

林道から、改めて山を見上げる。

– 長井さんが言っていたみたいに、「みんなが山に入れるように」とか、「周辺のことを含めて百森」という捉え方なのですかね。
田畑:百森は、山をとらえるひとつのキーワードかなと。百森って言葉があったから、森に興味をもった人がたくさんいるだろうと思います。
百森って言葉を唱えたら、「考えなくちゃ」という気になる。たぶん、そのキーワードに乗ったのがここにいる2人なのかな。

百森への感謝を胸に、視線は常に高く。

– 森にまつわる100のこと、なんて企画もいいかもしれませんね。
田畑:山と人が共にある社会をつくりたいってことが大きなテーマかもしれません。いまは、山と人の間に距離があります。結界があるような感じもしますし…。
たとえば、単純に「山のもの」がもっと村に来ればいいなと思っています。「物理的にこんなに山は豊かなんだよ」、「もっと行ってみようよ」みたいなメッセージを発したい。
そうやって山と人がもっと近づいた先に、林業が成り立っていく気がします。山と人の距離を近づけることができたら、次のステップとして「生活の基盤として山が成立する」という例をつくっていきたいですね。

人が山に入れば、笑顔になることを2人が実証する。

– 2058年が百年の森林構想の最終年です。その頃、自分自身や西粟倉村はどうなっていると思いますか。
中井:もっと山に人が入りやすくなっていて、みんながのんびりしている雰囲気が理想です。西粟倉村はそういうことができる場所ですから。
都会の人だと、釣りに行くには週末に出かけなくてはいけない。ここにいれば、働きながら昼休みに釣りをしたり、山でランチができたりする。そういう暮らしが当たり前にあったらいいですよね。

「私と百森」特集コンテンツ一覧

プロローグ そもそも「百年の森林構想」ってなんだろう

インタビュー 百年の森林構想は、村をどう変えたのか(全3回)

vol.01 「儲からないし課題もある。でも百森の仕事を続けて山を良くしたい」西粟倉初のベンチャー・木薫
vol.02 「次のステップは、新しい森のデザイン」地権者交渉を8年進めてきた役場職員・横江さん
vol.03 「時代の変化を受け入れる苦悩と、変わらぬ想い」山で働いて40年。元森林組合・福島さん

インタビュー 森を育てる山主たちの想い(全3回)

vol.04 「木が安くなっても、山は宝。見捨てるのは忍びない」山主歴65年以上・平田さん
vol.05 「いつかは人の手に委ねざるを得ないとしても」山仕事が身近な最後の世代、萩原さんの葛藤
vol.06 「林業を見限るな」300年の森を目指す、新田一男さん

インタビュー 大事なお客様へ、木を届ける(全3回)

vol.07 「百年の森林管理センター(仮)に託す夢」林野庁からの出向任期を終えた、長井美緒さん
vol.08 夫婦それぞれ、ふるさとの森に向き合う(前編) 夫・金田洋一さんの話
vol.08夫婦それぞれ、ふるさとの森に向き合う(後編)妻・金田好代さんの話
vol.09 「百森」があったから戻れた、母の出身地。 がらんどうの工場から、売り上げ3億円超までの道のり

インタビュー 森から広がり成長していく村の産業(全2回)

vol.10 「再エネで、村のエネルギー自給率を100%に」西粟倉村役場・白籏佳三さん
vol.11 「温泉宿があれば、森に関わる人を増やせる」株式会社村楽エナジー・井筒耕平さん。

インタビュー 山を受け継ぐことで見える未来(全4回)

vol.12 百年の森を伝える教育 西粟倉の子どもが、未来へ森を継いでいくには・関正治教育長
vol.13 仕組みの再構築に向けて、株式会社百森が始動
vol.14 「美しい山を後世に残すために、今を生きる人間がやるべきことをやるだけ。」株式会社青林・青木昭浩さん
vol.15 役場は、村人を豊かにする「会社」。ビジネスマインドで過疎の村の未来を拓く。西粟倉村役場参事・ 上山 隆浩さん

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